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GLAY DAY

どうもGLAYファン・GLAY速報の*あっきぃ*(@_r_y_g_y_r_)です。

GLAY25周年、GLAY DEMOCRACYのサイトでついにフリーライブ開催地についての発表がありました。

そして、7月31日はGLAYの日!ということで、これまでのGLAY DAYを振り返りましょう!

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GLAY DAYとは

そもそもGLAY DAYGLAYの日)とは何か、という説明からしたいと思います。

GLAY DAYとは7月31日のことを指し、この7月31日は、1999年に開催された20万人ライブと呼ばれる「GLAY EXPO」の開催当日です。

この空前絶後の動員数と規模を誇る「GLAY EXPO 99 SURVIVAL IN MAKUHARI」を翌日の各種メディアが取り上げ、その中で「GLAYの日」という言葉を使ったのが始まりです。

なので、メディアが「GLAYの日」と言ったのを逆輸入して使っているということです。
実は「20万人ライブ」という愛称も、同じで、メディアが使い出した言葉ですが、今ではGLAYメンバーもGLAYERも使っています。

よく考えると、デビュー日でもなく、結成日でもない記念日って不思議ですよね。
GLAYの活動の大きな転機となった7月31日はGLAYERからとても神聖な日として扱われ、GLAYもGLAYの日に因んで何かイベントをするほど大切にしている日なのです。

GLAYの転機となったGLAY EXPO 99

いまだに語り継がれ、「単独アーティストによる有料ライブの最高動員数」としてギネス記録にもなっているGLAY EXPO 99は、ファンの中でもマストで抑えなくてはならないライブです。

そんなEXPOをプレイバックしましょう。

データで見るGLAY EXPO 99(20万人ライブ)の凄さ

  • 会場:千葉県千葉市美浜区幕張メッセ駐車場特設ステージ
  • 日時:1999年7月31日
    • 開場:10時30分 開演:16時30分 終演:19時30分
  • 入場者数:20万人(日本音楽史上最大動員)
  • 総制作費:30億円

Wikipediaより転載

まずは、会場。
これだけの収容人数のある会場はなかったため、「駐車場」をライブ会場にする必要がありました。
そこで利用されたのが、今ではGLAYの聖地として崇められる「幕張メッセ駐車場」です。

開場から開演まで6時間!
座席ではなくブロック指定だったため、多くの方が開演よりかなり早く会場に入ってたと思います。
そのため6時間という長い待ち時間ではありますが、場内ラジオにメンバーが登場したり、映像を流したりし、飽きないようにしてました。
GLAYは今でも大きな会場での待ち時間も退屈しないように開演までの時間にも映像が流れたりします。

30億円という制作費が高いのか安いのか分かりませんね。。。。

ちなみにチケット代6500円なので、6500円 x 200000枚 = 1300000000 = 13億円
制作費には全然足りてないですが、チケット代だけでかなりの売上!すごいな・・・・。

  • 会場総面積:18.5ha(東京ドーム約4個分に相当)
  • 会場規模:縦700m、横264m
  • ステージ規模:全長145m、高さ40m
  • 照明:15,000台
  • 音響:30t
  • 大型ビジョン:700インチ1台(ステージ上に配置)、400インチ2台、11面の大型モニター
  • 終演後花火本数:1,500本
  • 機材総重量:4,650t(11t車350台、20t車40台)

Wikipediaより転載

東京ドーム4個分!でかすぎて想像できない規模です。
ステージ全長145m。ステージの上で体力テストの100m走ができます。
もはや何が何だかですね。

  • 総スタッフ数:7,500人(アルバイトを含む)
  • 警備員:3,000人
  • 警察官:320人
  • 消防士:80人
  • 救護施設:7カ所(医師:6人、看護師:104人)
  • 仮設トイレ:1,500個
  • ツアーバス:500台
  • 臨時シャトルバス:600本
  • JR臨時便:39本
  • 海浜幕張駅駅員:150人(通常10人)
  • 取材メディア:TV・35番組、新聞・15紙、雑誌・50誌
    • 海外取材者数:100人
  • 臨時宿泊所:6,000人収容
  • 当日の気温:33℃

スタッフの数が多すぎる。
前の会社の上司も、アルバイトスタッフをやってたと言ってたな〜。

GLAYの転機と20万人ライブ

20万人ライブはどこからどう切り取ってもモンスター級のよくわからないライブでした。
と同時に、「GLAYがGLAYとして目指すべきものは何なのか」という問いを生み出したライブでもあり、メンバーはこの後「何を目標にやればいいかわからない」という状態になっていたそうです。

ここからGLAYの独立劇へと流れていくわけですが、その話はまた別の記事でしたいと思います。

過去のGLAY DAY

それでは過去のGLAY DAYを振り返りましょう

1999年 GLAY EXPO 99 SURVIVAL IN MAKUHARI

GLAYの日の始まりともなったライブ。
通称20万人ライブと呼ばれるライブで、「GLAY EXPO」という新しい概念を作ったとも言えます。

2000年 20万人ライブDVDリリースとリリースイベント

LIVE VIDEO/DVD「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI」リリース に合わせて、渋谷レコード店(TSUTAYA・HMV・TOWER RECORDS)にて店頭イベント

2001年 石狩シンポジウム ライブ

GLAY EXPO 2001 in 石狩シンポジウム 幕張を想い出します…』 石狩市青葉公園内野球場にてライブ。
25周年のフリーライブの場所としても予想されていた青葉公園。
ここにはGLAY EXPO 2001を記念して設置されたモニュメントもあり、聖地として訪れるファンも多い。

2002年 TOKYO FMレギュラー番組「GLAY RADIO COMMUNICATION」公開録音PRIVATE ACOUSTIC LIVE

TOKYO FM本社ビルの会員制ラウンジにて、公開録音とアコースティックライブを行った。

  1. SUMMER FM
  2. またここであいましょう
  3. 君が見つめた海
  4. aboy~ずっと忘れない
  5. Way of Difference
  6. THE STANDARDS(奥田民生カバー)
  7. BROTHEL CREEPERS
  8. 逢いたい気持ち
  9. HOWEVER
  10. Good Bye Bye Sunday
  11. 航海

2003年 WEB TV配信

7/30 12:00~8/1 12:00 48時間限定でWEB TVを配信した。

2004年 3度目のGLAY EXPOをUSJで開催

10万人ライブ、最高のエンターテインメントをテーマにしたGLAY EXPOをユニバーサルスタジオジャパンで開催。

この公演を最後に「数字」としてのGLAY EXPOを封印し、他の意味を見つけるまではやらないという決断になった。

2006年 GLAY DAY SPECIAL 2006 HAPPY SWING ADDICTION

ファンクラブ限定ライブを横浜BLITZにて行った。

2007年 お台場VenusFort内のカフェ&レストラン「the GARDEN cross Grill」で『GLAY LiB CAFE』をオープン

LOVE IS BEAUTIFULをテーマに活動していた時期で、この年が「LiBカフェ」の始まり。
この年から数年間はLiBカフェをGLAY DAYに開催することとなる。

2008年 お台場VenusFortにて『GLAY LiB CAFÉ 2008』をオープン

2度目となるLiBカフェ。

2009年 『GLAY LiB CAFE 2009 THE GREAT VACATION』にシークレットで参加

LiBカフェ開催中にトークショーを実施。

2010年 お台場Venus Fortにて『GLAY LiB CAFE 2010』をオープン

GLAY DAYに開催されるLiBカフェシリーズはこれで終了。

2011年 幕張にてオフィシャルファンクラブHAPPY SWING15周年記念ライブを2日間に渡り開催

ファンクラブ会員限定ライブ「We Love HAPPY SWING」を初開催。

2012年

当日ではなく、7月28日、29日に「GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM」を開催

2013年

この年も当日ではなく、7月27日、28日に「GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT in Hakodate Vol.1」を開催。

函館市場最大規模の野外ライブ、そして待望のGLAY凱旋ライブ。

 

2014年 「GLAY EXPO Walker TOHOKU」発売

2014年9月20日に10年ぶりに開催されるGLAY EXPOに向けての旅行雑誌「GLAY EXPO Walker」を発売。

2015年 凱旋ライブ 第2弾

当日ではなく、7月25日、26日に「GLAY Special Live at HAKODATE ARENA GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol. 2」を開催

凱旋ライブの第2弾。このライブはシングルの表題曲のみで構成され、後にも先にもこのライブでしか味わえない幕の内弁当的なセットリストとなった。

2016年 HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE ~We♡Happy Swing~ Vol.2 開催

7月30日、31日にファンクラブ会員限定ライブを開催。

2017年 フリーライブ「TOKYO SUMMERDELICS」 開催

アルバム「SUMMERDELICS」のリリースを記念して行われたフリーライブ。
朝10:00に開催場所発表。14:00会場/15:30開演
青海南臨時駐車場 J区画におよそ1万人のファンが集まりました。

2018年 Album『pure soul Anthology』 リリース

これぞ「The GLAY」というアルバム「pure soul」のAnthology版をリリース。
アルバムレビューはこちらの記事にて

2019年 フリーライブ開催

フリーライブ「GLAY DAY JAPAN PREMIER LIVE in Chitose Powered by HOTEL GLAY」を開催。会場は当日発表された「千歳アウトレットモール・レラ P2駐車場」

GLAY DEMOCRACYフリーライブ開催地は〇〇!

2020年 「G4・2020」より先行配信!

同年8月12日にリリースされたニューシングル「G4・2020」収録の『Into the Wild』のRemix ver.3曲が、7月31日より各サイトにて先行配信。
同じく、8月12日の21時に、YouTubeにてGLAYオンライン・野外フリーライブの模様をプレミア公開する。(いわゆる「無許可ライブ」)

これからもGLAY DAYに期待!

これから先もGLAYファンにとっての特別な日である7月31日に、いろんな幸せなことが起きますように!

*あっきぃ*

平成元年生まれ。
1997年 小学3年の時にHOWEVERで衝撃のGLAYERデビュー。
それからHISASHIに憧れギターを初める。もちろん使用機材はTalbo。
ライブ参戦よりもコレクター気質。

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