TAKUROが語った“社長のリーダー論”を振り返る
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元記事
- 2026.10.30 ウォーカープラス|20周年の今だから語る!GLAY・TAKURO“社長のリーダー論”
公式の発表
- 2014.05.26 GLAY公式サイト|WALKER PLUSにてTAKUROインタビュー掲載
2014年5月、GLAYがメジャーデビュー20周年を迎えた時期に、ウォーカープラスへTAKUROGLAYのギタリスト。リーダー。インディーズ時代より長らくメインコンポーザーだった。(近年は他のメンバーもコンポーザーとしての才能をはっきし…詳細を見る →のインタビューが掲載されました。所属事務所loversoulの社長でもあるTAKUROが、リーダーとしての考え方を率直に語った内容です。今回はこのインタビューを改めて振り返ります。
詳しい内容
「20周年の今だから語る!GLAY・TAKURO“社長のリーダー論”」は、2014年5月26日にウォーカープラスへ掲載された記事です。GLAY公式サイトでも同日に告知されました。GLAYは同年5月25日にメジャーデビュー20周年を迎えており、これまでに20万人を動員したライブや、500万枚を超えるセールスを記録したベストアルバムなど、数々の実績を積み重ねてきたバンドです。
記事の中でTAKUROは、自身が所属事務所loversoulの社長を務めていることに触れながら、「僕がリーダーになったのは、ただ『バンドを作ろうという言いだしっぺ』だったから」と語っています。肩書きではなく、始まりの一言がリーダーの立場につながったという説明に、長年バンドを支えてきた人らしい落ち着きを感じます。
さらにスマホマガジン「週刊ジョージア」では、5月26日・28日・30日の3回にわたり、TAKUROが社長として「なぜ人に頭を下げるのか」、そして東日本大震災から3年を経た宮城県で9月20日に開催予定だった「GLAY EXPOGLAY代表的なライブイベント。 GLAYととって「ライフ・ワーク」の意味合いを持つライブ。GLAY結成10周年と幕張メッセ10周年の記念と…詳細を見る →」への想いを語っています。経営者としての視点とバンドマンとしての視点、両方が重なる機会でした。
プレイバック!
GLAYは1994年5月25日、シングル「RAIN」でメジャーデビューを果たしました。そこから5年後の1999年7月31日には、幕張メッセの駐車場特設ステージで約20万人を動員した伝説のライブ「GLAY EXPO '99 SURVIVAL」を開催。今回のインタビューで触れられた「20万人を動員したライブ」は、この日のことを指します。
TAKUROは2005年、自身が代表を務める個人事務所loversoul(ラバーソウル正式名は有限会社ラバーソウル。港区に本拠地を置くGLAYの所属事務所。詳細を見る →)を設立しました。以降、音楽活動だけでなく経営の面からもGLAYを支える立場を担ってきました。インタビューで語られた「社長」としての言葉は、この歩みの延長線上にあります。
そして2014年3月25日には、20周年記念と東日本大震災からの復興支援を目的とした「GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary」の開催が記者会見で発表されました。ひとめぼれスタジアム宮城で9月20日に行われたこのライブへの想いこそ、今回のインタビューで語られた内容そのものです。
プラスワン
TAKURO自身の言葉をもっと読みたい方には、エッセイ集「胸懐」もおすすめです。バンド活動を支えてきた日々の想いが綴られており、今回のインタビューで語られた「社長」としての顔を知る手がかりになると思います。
GLAY公式サイトには、過去のインタビュー記事が今もアーカイブされています。20周年の節目に語られた言葉を、あらためて読み返してみるのもいいと思います。
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