作品レビュー

アルバムレビュー「SPEED POP」

どうもGLAYファン・GLAY速報の*あっきぃ*(@_r_y_g_y_r_)です。

1st Album「SPEED POP」
2015年10月28日にAnthologyがリリースされるってことで解説です。

さて、GLAYのメジャー1stとなるこのアルバム、それまで披露していた楽曲たちが、メジャーデビュー後に洗練されたことが味わえるアルバムだと思っています。
函館時代に披露していた曲が多くあり、またデビュー前から披露していた楽曲が殆どです。

バラエティに富んだアルバムで、GLAYの楽曲の幅広さがデビュー当時(インディー時代?)からあったことがわかります。

実質的なオープニングナンバー「HAPPY SWING」では、後の「生きてく強さ」「グロリアス」や「SOUL LOVE」などPOPなGLAYへの原点を垣間見れます。
そして、インディー時代にも披露され、さらに磨きがかかった「LOVE SLAVE」「JUNK ART」など 、クセの強いロックナンバー、「彼女の”Modern…”」「Freeze My Love」などのGLAYが得意とするロックなど、楽曲のテイストやGLAYの音楽スタイルの「原点」となるアルバムでもあります。

サウンドプロデューサーに佐久間正英を迎えて、いい具合に転がり始めたことが分かります。それもあってか、オリコンでは初登場8位。この後GLAYの人気に火がついて、メガヒットを叩き出すまでに階段をのぼる、1段目になったアルバムだと思っています。

ブックレット内ではNOBUMASAがドラマーとして入っていますが、
レコーディング自体はNOBUMASA加入以前に終了していたため、NOBUMASAのドラムは入っていません。

個人的には、1曲目「SPEED POP(Introduction)」が今でもライブのオープニングSEなどに使われているのを聴くと、嬉しくなります。このSPEED POP、難度が再リリースされているので、今でも中古で手に入りやすいです。
*あっきぃ*

平成元年生まれ。
1997年 小学3年の時にHOWEVERで衝撃のGLAYERデビュー。
それからHISASHIに憧れギターを初める。もちろん使用機材はTalbo。
ライブ参戦よりもコレクター気質。

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