TAKUROが令和8年熊本地震に1000万円の寄付を発表
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GLAYのTAKUROGLAYのギタリスト。リーダー。インディーズ時代より長らくメインコンポーザーだった。(近年は他のメンバーもコンポーザーとしての才能をはっきし…詳細を見る →が、2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災者支援と復興のため、日本赤十字社を通じて1000万円を寄付しました。GLAY公式サイトが2026年8月3日にこの寄付を発表しています。
詳しい内容
寄付は「令和8年熊本地震災害義援金」として、日本赤十字社を通じて行われました。金額は1000万円で、被災された方々への支援及び被災地の復興に役立てていただくためと、公式サイトは説明しています。
公式サイトの発表文には「被災地の一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます」というメッセージも添えられています。GLAYらしい、あたたかい言葉だと感じます。
プレイバック!
GLAYは過去にも、被災地支援の活動を行ってきました。2011年5月5日には東日本大震災のチャリティーシングル「Thank you for your love」を配信し、その収益を日本赤十字社を通じて義援金として寄付。グッズ収益と合わせた約2000万円は、石巻市の学校への楽器支援にもあてられました。
今回の寄付も、こうした活動の延長線上にあるものといえそうです。
プラスワン
今回はイベントやグッズの告知ではなく、TAKURO個人の寄付活動についての発表です。チケット購入や応募といった行動は特に必要ありません。
発表文の全文はGLAY公式サイトで読むことができます。被災地に想いを寄せながら、発表内容をあらためて確認してみてはいかがでしょうか。
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