どうもGLAYファン・GLAY速報の*あっきぃ*(@_r_y_g_y_r_)です。
2021年3月25日放送の「2021vs1995-2000 アニソンバトルBEST20」でGLAYの曲がランクインしました!
そこで、今回はGLAYのアニソンを全てご紹介します!
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第9位にランクインしたのは、当時話題を読んだシングル
1995〜2000年のアニソンで第9位にランクインしたGLAYの楽曲は、ビデオシングルとして歴代1位の売り上げを誇る「サバイバル」です。
サバイバルはテレビ東京『KAIKANフレーズ』というアニメのオープニング曲でした。
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実はデビュー作からアニソンだった!?
そんなGLAY、実はデビュー作もアニソンでした。
デビュー作「RAIN」そして、2ndシングル「真夏の扉」はどちらも『ヤマトタケル』の主題歌とエンディング曲でした。
オープニング曲で2ndシングル「真夏の扉」
シングル版、アルバム版、メジャーデビューと同時にリリースしたインディーズアルバム版、どれにも該当しないバージョンです。
エンディング曲でデビューシングル「RAIN」
X JAPANのYOSHIKIプロデュース、作詞作曲にYOSHIKIが関わるデビューシングルです。
「サバイバル」から15年の時を経てGLAYアニソンに復活
そして、冒頭でもご紹介した1999年リリースの「サバイバル」から15年の時を経て、『ダイヤのエース』でGLAYがアニソンに復活。
『ダイヤのA』シリーズでは、「疾走れ!ミライ」「HEROES」「空が青空であるために」「はじまりのうた」「流星のHOWL」の5作がオープニングに起用されています。
「流星のHOWL」を除き、全てボーカリストTERUの作詞・作曲、「流星のHOWL」のみギタリストTAKUROの作詞となる。
『ダイヤのA』 3期オープニング「疾走れ!ミライ」
TERUらしい爽快なロック。ダイヤのAの世界感とシンクします。
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『ダイヤのA -SECOND SEASON-』 オープニング「HEROES」
「夢を追う人々の背中を押す応援ソング」となっており、ここにもポジティブTERUのエッセンスがたっぷり含まれています。
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『ダイヤのA Act II』オープニング「空が青空であるために」
「涙を飲み、また未来に希望を持って歩んでいく高校球児達の切ない思いを表現した」とTERUが語る青春ロック。
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『ダイヤのA actII』 オープニング「はじまりのうた」
「この曲が夢の始まりだったり新しい生活の始まりだったり、きっかけになってくれたらと言う思いで制作しました。」とTERUが語るように、何かの「はじまり」を想起させるようなポジティブソングになっています。
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『ダイヤのA』オープニング 「流星のHOWL」
TERUが「試合に負けた側の視点で楽曲制作に挑むという、まったく違うアプローチで制作させていただきました。」とコメントしており、歌詞は、努力し続ける誰かを応援する人の視点で書かれています。
ギタリストHISASHIもアニソンのステージへ
TERUと共にギタリストHISASHI作の「DEATHTOPIA」「超音速ディスティニー」がアニメ『クロムクロ』で2期連続で主題歌となります。
『クロムクロ』オープニング「DEATHTOPIA」
ギタリストHISASHIが作詞作曲のキャッチーなロックです。
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『クロムクロ』オープニング「超音速デスティニー」
前作に続くギタリストHISASHI作詞作曲。エッジのきいたスピードロックです。
押井守×GLAY 短編アニメ「Je t’aime」
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『イノセンス』、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』など、数々の名だたる作品で有名な押井守監督がGLAYとコラボレーションした作品。
元々はGLAYのプロモーションのための企画ではありましたが、押井守色が前面に出ており、「アヌシー国際アニメーション映画祭2010」などに正式出品しています。
平成元年生まれ。
1997年 小学3年の時にHOWEVERで衝撃のGLAYERデビュー。
それからHISASHIに憧れギターを初める。もちろん使用機材はTalbo。
ライブ参戦よりもコレクター気質。
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