TERU、禁煙23年を振り返る 「誘惑」歌唱後の反響にコメント
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元記事
- 2026.10.25 emogram|GLAY・TERU、「歌声が変わった」の声に本音「今の自分にしか出せない声」
- 2026.10.25 日刊スポーツ|GLAY・TERU「歌声が変わった」との声をうけ思いつづる
- 2026.10.25 日刊スポーツ|GLAY・TERU「歌声が変わった」との声をうけ思いつづる
- 2026.10.25 テレ朝NEWS|Mステで「誘惑」歌唱のTERU、歌声の変化指摘する声に「今の自分にしか出せない声で」
- 2026.10.25 スポニチ Sponichi Annex|GLAY・TERU「歌声が変わった」との指摘に理由説明 23年前の決断明かす「今は心から良かったと」
公式の発表
2026年10月23日放送の『ミュージックステーション 40周年スペシャル』でGLAYが「誘惑」を28年ぶりに披露したことを受け、TERUGLAYのボーカル。タースー。 ギター、ドラム、ハーモニカ、ピアノ、タンバリンなど様々な楽器を演奏する。詳細を見る →が自身のXで禁煙23年の歩みを振り返りました。放送後に寄せられた「歌声が変わった」という声に対し、自身の言葉で向き合った経緯をつづっています。
詳しい内容
2026年10月23日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション 40周年スペシャル』で、GLAYはテレビ初披露となる「汚れた英雄」と、同番組では28年ぶりとなる「誘惑」の2曲を披露しました。放送を見た視聴者からは「誘惑」の歌声について「歌声が変わった」という声が寄せられました。
これを受けてTERU(55)は10月25日、自身のXを更新しました。「誘惑」がリリースされた1998年当時は1日にタバコを3箱吸うほどのヘビースモーカーだったことを明かし、2003年、ボーカリストとしての未来を考えて禁煙を決意したと説明しています。禁煙後の数年間は歌声が不安定になり、自分の声と向き合い続けた時期もあったと振り返りました。「ボーカリストとして一日でも長く歌い続けたい」という思いで下した決断について、23年経った今は「心から良かった」とつづっています。年齢を重ねれば声も変わるものですが、それは積み重ねてきた時間が声に表れているだけだとし、「1998年の誘惑」も「2026年の誘惑」もその時代の自分の声だと述べ、これからも変化を恐れず今の自分にしか出せない声で歌い続けたいという決意を示しました。
プレイバック!
「誘惑」は1998年4月29日に発売されたGLAYの13枚目のシングルで、のちにミリオンヒットを記録した代表曲です。今回のMステ披露は、この曲のリリースから28年ぶりに同番組で歌われたことになります。TERUが禁煙を決意したのは2003年のことですが、月日までは本人の説明では明らかにされていません。au Webポータルが報じたファンの反応の中には「こういうこと書いたの初めてじゃない?」という声もあり、今回のように禁煙の経緯を詳しく振り返る投稿は珍しいと感じたファンもいたようです。
プラスワン
GLAYの最新シングル「汚れた英雄」は2026年9月23日にリリースされており、今回のMステではテレビ初披露となりました。23年という時間をかけて磨かれてきたTERUの歌声は、11月から始まる全国アリーナツアーでも聴くことができます。昔と今、ふたつの「誘惑」を聴き比べてみるのも、ファンならではの楽しみ方のひとつです。
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