ナタリー特集にTERU・JIROインタビュー、新作アルバムを語る
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公式の発表
音楽ナタリーが2026年10月21日、GLAYの新作アルバム「旅する理由を待ちながら」特集を公開しました。特集にはTERUGLAYのボーカル。タースー。 ギター、ドラム、ハーモニカ、ピアノ、タンバリンなど様々な楽器を演奏する。詳細を見る →とJIROGLAYのベーシスト。裏リーダー。メインボーカルをとることもある。 ライブのセットリストを考える。 アウトドア好き。詳細を見る →それぞれのソロインタビューが掲載され、デビュー33年目を迎えたバンドの制作への姿勢が見出しに掲げられています。アルバム自体もこの日発売となりました。
詳しい内容
音楽ナタリーは2026年10月21日、GLAYの通算18枚目となるオリジナルアルバム「旅する理由を待ちながら」の特集を公開しました。特集にはTERUとJIROそれぞれへのソロインタビューが収められ、見出しには「デビュー33年目の攻めの姿勢」という言葉が添えられています。なお、インタビュー本文の詳しい発言内容までは確認できていません。
このアルバムは、2024年10月発売の前作「Back To The Pops」から約2年ぶりとなるオリジナル作品です。アニメ「終末のワルキューレV」オープニングテーマ「Dead Or Alive」、「ダイヤのA actU -Second Season-」第2クールOPテーマ「NEVER SAY NEVER AGAIN」、シングル「汚れた英雄」、ライブで磨かれてきた「EXOFIRE」など全15曲を収録しています。
これまでの歩み
GLAYは30周年の活動を終えたあと、「次なるGLAY」を模索しながら音楽制作に没頭し、本作を完成させました。収録曲の多くは2026年1月27日の「LAWSON 50th Anniversary presents GLAY Special LIVE」でいち早く披露され、同年3月からのホールツアー「HIGHCOMMUNICATIONS TOURGLAYが各地域を回り、ファンとコミュニケーションを取るツアー。主にホール会場で開催される。 普段は遠くからGLAYに会いに来ているファンの…詳細を見る → 2026 "GLAY complete BEST"」でも演奏を重ねながら磨かれてきたといいます。
タイトルは当初「EXOFIRE」になる予定でしたが、制作の過程でTAKUROGLAYのギタリスト。リーダー。インディーズ時代より長らくメインコンポーザーだった。(近年は他のメンバーもコンポーザーとしての才能をはっきし…詳細を見る →の心境に変化が生まれ、最終的に「旅する理由を待ちながら」という言葉に辿り着いたそうです。1994年5月25日のメジャーデビューから数えて33年目を迎えるバンドが、アルバム完成までにたどった道のりがうかがえます。
プラスワン
「旅する理由を待ちながら」は本日2026年10月21日発売です。これに合わせてTERUは「MAEBASHI ART GROUND」のトークイベントへの出演も発表されており、各局のラジオ番組にメンバーが出演する告知も公式サイトに並んでいます。
タワーレコードでは発売記念のパネル展も始まっています。ナタリーのインタビューとあわせて公式サイトのメディア出演情報もチェックしておくと、TERUとJIROがこの一枚にどんな想いを込めたのか、より深く味わえそうです。
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2026.10.21 終日
アルバム『旅する理由を待ちながら』発売
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