TERU、母校・函館商業高校に『函商応援歌』を書き下ろし
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TERUGLAYのボーカル。タースー。 ギター、ドラム、ハーモニカ、ピアノ、タンバリンなど様々な楽器を演奏する。詳細を見る →が母校である北海道GLAYの出身地。GLAY EXPO 2001の北海道石狩会場や、2001年の大晦日の札幌公演など、エピソードの舞台になることが多い。詳細を見る →函館商業高等学校の創立140周年記念事業として、新しい応援歌「函商応援歌」を作詞・作曲しました。1922年ごろから歌い継がれてきた応援歌に代わる新曲で、2026年10月24日の創立記念式典で合唱部を中心に全校生徒が初披露する予定です。
詳しい内容
北海道函館商業高等学校は1886年(明治19年)に北海道初の公立商業学校として設立され、2026年に創立140周年を迎えました。その記念事業の一環として、同校同窓会が卒業生であるTERUに新しい応援歌の制作を依頼し、TERUが快諾して作詞・作曲を手がけたのが「函商応援歌」です。
歌詞には函館の風景や地域の特色、母校を思い起こさせる言葉が盛り込まれているといいます。合唱部の生徒たちは短期間で練習を重ね、2026年9月上旬にはTERUから直接指導を受けてレコーディングに臨みました。男女の2部合唱で仕上げられた「函商応援歌」は、2026年10月24日午後1時から同校体育館で開かれる創立記念式典で、合唱部を中心に全校生徒によって初めて披露されます。
これまでの歩みとのつながり
TERUが地元・函館のために楽曲を書き下ろすのは、今回が初めてではありません。2025年7月23日には、函館港まつりのパレード曲「ワッショイはこだて」を作詞・作曲し、配信リリースしています。地域の行事や節目に合わせて、自身のルーツである函館と向き合いながら曲を作る姿勢が続いていると言えそうです。
今回代わることになった従来の応援歌は、大正11年(1922年)ごろに作られ、長く同校で歌い継がれてきたものでした。約100年の歴史を持つ応援歌を更新するという役割を、母校の卒業生であるTERUが担った形になります。
プラスワン
新応援歌「函商応援歌」のお披露目は2026年10月24日(土)午後1時から、函館商業高等学校の体育館で行われる創立140周年記念式典の中で予定されています。合唱部の生徒がTERUから直接指導を受けて仕上げた男女2部合唱での初披露となるため、同校関係者にとっても特別な式典になりそうです。
この制作については、GLAY公式サイトのNEWS一覧にも2026年10月14日付で「TERUが函館商業高等学校 創立140周年記念『函商応援歌』を制作」として掲載されており、函館経済新聞や函館新聞デジタルなど地元メディアでも同様に制作の経緯が伝えられています。式典は学校行事のため一般公開の有無は分かっていませんが、今後続報が出る可能性もあり、GLAYERGLAYファンのこと GLAY と 「〜の人」を表す”ER”を繋げた語 GLAY + ER詳細を見る →でも分かり次第お伝えします。
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2026.10.24 13:00
函館商業高校創立140周年記念式典(「函商応援歌」初披露)(北海道函館商業高等学校 体育館)
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