あなたの持ってるCDはどれだ!「誘惑」と「SOUL LOVE」のケース違い
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これらのシングルには、ケース違いが存在するのを知っていますか?
GLAYERGLAYファンのこと GLAY と 「〜の人」を表す”ER”を繋げた語 GLAY + ER詳細を見る →のあっきぃです!
「同じ年に出た2枚のシングルなのに、CDのケースが違う?」——手元の「誘惑」と「SOUL LOVE」を並べて見比べてみたところ、ケースの形そのものに違いがありました。しかも、その違いは「誘惑」と「SOUL LOVE」の間だけではなく、同じタイトルの中にもあります。写真つきで、見分けるポイントと、形が違う理由として考えられることをまとめます。
1998年に同時リリースされた「誘惑」と「SOUL LOVE」ですが、(おそらく)製造のロットによって、使われているケースの形状が違うのをご存知ですか。
同じ時期に出たシングルなので同じケースだと思いがちですが、私が持っている個体を見比べると、形にもはっきりした差がありました。見分けるポイントは大きく2つです。
まずは「誘惑」(PODH-7020)
「誘惑」は、同じタイトルのケースでも差があります。緑色のケースは、表面だけを見ると一見どれも同じに見えます。

違いが出るのはサイドです。ふた止め部分の長さが若干違い、並べて見ると微妙ですが差があります。

また、ケースを開いて上蓋の裏を見ると、通常は紙トレーの歌詞カード部分を挟む用途に使われる突起の形状が違います。サイドの形状が短い方の内側には「SINGLE CD」のエンボス(刻印)もあります。


続いて「SOUL LOVE」(PODH-7021)
こちらも同じタイトルの中で差があります。私は3枚持っていて、そのうち2枚は同じ仕様、残り1枚は別の仕様でした。なので、実質2パターンあることになります。茶色のケースです。

違いの1つ目は、表面の「SINGLE CD」のエンボスです。エンボスが四角で囲われているものと、囲われていないものがあります。


2つ目はサイドの形状です。「誘惑」とは打って変わって、全く違う形をしています。片方は「誘惑」のケースと同じもので、色違いであることがわかります。

ケースの形状の違いに伴い、内面の突起部分の形も違います。


まとめ
いかがでしたでしょうか。こういうちょっとした違いを見つけるとなんだか嬉しくなりませんか?ここに挙げた以外にもケースの形状があるのかどうかは分かりません。ただ、少なくとも複数のケースが存在することは確かです。
「誘惑」は初動84.1万枚、「SOUL LOVE」は初動72.1万枚でした。最終的な出荷枚数は、それぞれ162万枚、137万枚と、どちらも大きな数字です。増販した際にケースの形状が変わった可能性があります。
あなたの持っているケースはどんな形状なのか、ぜひ教えてください!
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